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◆当初予算の概要
一つ先を歩む町へ

 行政運営の効率化を求め国が強固に推進する平成の大合併の渦中にあった平成16年、小布施町は町民の皆さんとともに自立の道を選択し「まちづくりの第2ステージへ」を掲げ小布施町に住んでいてよかったと幸せ感じていただける、誇りをもって住んでいただけるまちづくりを進めてきました。

 これまでの間、保育時間の延長や病後児保育の実施をはじめとする子育て支援、脳のリフレッシュ教室やタクシーによる移動支援などの高齢者福祉、保健予防連絡会や見守り隊などによる安心・安全な基盤づくり、都市農村交流をはじめとする多彩な交流による産業振興、東京理科大学をはじめ多くの大学の英知と若い力の導入、町政懇談会やまちづくり委員会の設置による町民の皆さんとの情報共有と協働のしくみづくりなど様々な施策を展開し、また町民の皆さんの長年の夢でありました新しい図書館の建設、中町地区における第二町並み修景事業による新たな拠点整備、町民やお客様との交流・憩いの場としての森の駐車場の建設などの基盤整備も積極的に進めてきました。そして、そのあらゆる場面での町民の皆さんとの協働によって小布施町はますますその輝きを増し、まちづくりへの第2ステージへの道を着実に歩み続けてきたことを実感しています。
 
 長野県で一番小さな町が大きな輝きを放ち続けてきたのは、その根底に先人たちが築き上げてきた協働と交流のまちづくりがあり、それを誇るべき伝統として受け継ぎ、自らの力として新たなまちづくりを進めてきた町民の皆さんの力、町民力によるものであります。

 日本全体が人口減少社会に突入している中、平成24年度は定住人口の維持・増加という困難な課題にあえて挑戦していきますが、これは現在お住まいの町民の皆さんにとってより魅力的な町にしていくこと、そしてその魅力を全国に発信していくことによって成し遂げられるものであります。
町民の皆さんの持つ高い町民力とともに“一つ先を歩む町へ”進んでいくために以下に掲げた重点施策にそって事業を実施してまいります。


〜平成24年度 6つの重点施策〜
1.生きる力を育む教育
2.厚く応える子育て支援
3.地域で支える健康と安心
4.地域防災力の強化と基盤整備
5.4つの協働と交流産業の推進
6.交流から定住へ

 平成18〜22年度 当初予算の概要
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小布施町役場総務グループ
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