募集案内 > 放射性物質に汚染されたおそれがある落ち葉の焼却(たき火)について
◆放射性物質に汚染されたおそれがある落ち葉の焼却(たき火)について
 

 廃棄物の野外焼却は法律によって禁止されていますが、たき火など日常生活を営む上で通常行われる軽微な焼却(近隣に影響を及ぼさないもの)については、例外として認められています。これからの時季は、たき火による落ち葉の焼却が多く行われることが見込まれます。

 文部科学省が放射性物質の拡散状況を確認するために実施している航空機モニタリングの結果、県内の一部の地域において地表面への放射性セシウムの沈着が確認されています。
 落ち葉が放射性セシウムに汚染されていた場合、たき火等により放射性セシウムの大気中への拡散や、灰への濃縮が懸念されます。

 このことから、長野県では、放射性物質による生活環境への影響を未然に防止する観点から、放射性セシウムで汚染されたおそれがある落ち葉については、たき火等の焼却を極力行わないように呼びかけています。

 落ち葉は、燃やさずに可燃ごみとして出すか、中野市の東山クリーンセンターへ直接搬入(有料90円/10kg)するよう、ご協力をお願いします。
 なお、東山クリーンセンターは、フィルターで放射性セシウムを除去しています。


お問い合わせ先

小布施町役場生活環境グループ
電話  026-247-3111
FAX   026-247-3113
E-mail seikatsu@town.obuse.nagano.jp